韓国国内コレラ患者の発生について(第二報)

2016/8/26
韓国保健福祉部疾病管理本部は、ホームページにおいて国内コレラ患者発生に関し「2名のコレラ患者の遺伝子指紋分析の結果、同一」と題する報道参考資料をHP上に掲載しました。

同資料によりますと、国内で発生した二番目のコレラ患者(女性、73才)から分離したコレラ菌の遺伝子指紋(PFGE)分析の結果、最初の光州広域市の患者(男性、59才)と同一であることが確認されました。
現在、疾病管理本部において、感染経路確認のためコレラ感染に起因する行動や食事等を調査中ですが、コレラ予防措置として「1.正しい手洗い、2.水は沸かして飲むこと、3.食べ物は熱して食べること」を実践するよう呼びかけております。
引き続き、当館からのお知らせ及び最新情報にご留意ください。

在韓国日本国大使館において、報道参考資料の仮訳を作成しておりますので、下記リンク先からご覧ください。

国内コレラ患者発生による疫学調査経過報告
二番目のコレラ患者発生による緊急状況室拡大稼働
2名のコレラ患者の遺伝子指紋分析の結果、同一

なお、最新の情報は、下記サイト(韓国サイト)より確認できます。

http://www.mohw.go.kr/front_new/al/sal0301ls.jsp?PAR_MENU_ID=04&MENU_ID=0403