「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録

令和8年7月26日
7月26日、釜山広域市で開催された第48回ユネスコ世界遺産委員会において、「飛鳥・藤原の宮都」がユネスコの世界遺産に登録されました。

「飛鳥・藤原の宮都」は、 大陸及び朝鮮半島との緊密な交流の下、古代の日本において中央集権体制が誕生・成立した過程を、2つの連続する時代の宮都の変遷から示すことができる貴重な文化遺産です。

今回の登録を契機とし、東アジアの古代国家の形成過程を物語る同遺産の価値が、世界に広く認知されることを期待します。