韓国国内コレラ患者の発生について(第三報)

2016/9/1
韓国保健福祉部疾病管理本部は、ホームページにおいて国内コレラ患者発生に関し「国内3例目のコレラ患者発生」と題する報道参考資料をHP上に掲載しました。
同資料によりますと、国内で発生した三番目のコレラ患者(男性、64才)は、8月19日-20日に巨済市所在の市場でイワシとイカを購入して自宅で摂取後、翌21日から下痢の症状が出始めたことから、24日から病院にて治療を行っていたところ、30日にコレラと確認されております。

現在、疾病管理本部では、防疫官を現地に投入して疫学調査及び防疫措置を行っておりますが、コレラ予防措置として、
「(1)30秒以上の正しい手洗い (2)水は沸かして飲む (3)食べ物は煮て食べる」 を実践し、一日数回の水溶性下痢病状が発生した場合は、即時に医療機関を訪問して診療を受けるよう呼びかけております。

引き続き、当館からのお知らせ及び最新情報にご留意ください。

在韓国日本国大使館において、報道参考資料の仮訳を作成しておりますので、下記リンク先からご覧ください。

    「国内3例目のコレラ患者発生

なお、最新の情報は、下記サイト(韓国サイト)より確認できます。

http://www.mohw.go.kr/front_new/al/sal0301ls.jsp?PAR_MENU_ID=04&MENU_ID=0403