釜山韓日親善協会の新年会・・・企業交流委発足

令和6年1月31日
https://www.busan.kr.emb-japan.go.jp/img/b.gif<記事原文>

   https://www.kookje.co.kr/news2011/asp/newsbody.asp?code=2100&key=20240130.22021008595


日本外務大臣表彰状も受け

 釜山韓日親善協会(崔用晳(チェ・ヨンソク))が企業交流委員会を発足させ、両国の本格的な交流に乗り出した。

 協会は、25日に海雲台区のウェスティン朝鮮ホテルで新年会を開き(株)キョンドン建設のキム・ジョンギ代表を委員長とした企業交流委員会を発足した、と29日に明らかにした。企業交流委員会には地域の30社が参加した。今後、姉妹提携をした日本側協会を中心に実質的な経済交流を展開する予定だ。

 同日の新年会で、釜山協会は両国の交流増進に貢献した功績が認められ、日本外務大臣表彰状を受け取った。外務大臣賞は、大塚剛総領事が崔用晳釜山協会長に授与した。外務大臣賞は、日本と世界各国の友好親善の増進に大きく寄与、又は功績のある個人又は団体に与えられる。昨年、日本内外187人の個人と63の団体がこの賞を受賞した。

 大塚総領事は「外務大臣表彰にあたっては、これまで両国の交流発展にどの程度寄与したかに関する考慮も重要だが、今後どれだけ寄与するかという考慮も受賞に大きな影響を及ぼす」とし「日本国が釜山協会に大きな期待をかけている」と紹介した。崔会長は「私は協会会長を引き受けたばかりであるが、この賞を受けて光栄に思う」と述べた。

 一方、同日の会場には朴亨埈(パク・ヒョンジュン)釜山市長が出席したが、大塚総領事が外務大臣賞を授与する席で朴市長を挙げて、能登半島大地震が起き、日本人が悲しみに陥った時、韓国の自治体の中で最も早く釜山市が哀悼の意を伝え、義援金を送ってくださった、と感謝を伝え、出席者たちから拍手を受けた。